2019年6月23日 (日)

'19 公開講演会開催

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6月22日(土)の午後、東北公益文化大学大学院ホールにおいて、2019年度の公開講演会を開催しました。

講師に本学文学部教授の天田城介教授を招き、「超高齢社会・人口減少社会における社会設計のあり方」との演題で講演していただきました。

天田教授は、様々な統計資料を示しながら、「低成長、人口減少・超高齢化・労働力減少」という現代日本社会の問題を前提とした、新たな生存保障システムの構築の必要性を強調し、そのためには「イノベーションによる堅実な経済成長と社会的配分」という発想から社会を構想することが大事だと語っていました。

会場にはおよそ70名ほどの市民が集まり、熱心に話に聞き入っていました。学員の本間新兵衛市議の呼びかけにより、5名ほどの市議の方も参加していただき、今回のテーマが地元にとっても喫緊の課題であることを実感しました。

講演会終了後には、場所を「桃園」に移し、天田教授を囲んでの懇親会も行いました。

参加された学員の皆様、ご苦労様でした。
(土岐)

2018年10月12日 (金)

秋の行楽懇親会開催

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10月11日(木)の午後から、恒例の秋の行楽行事が開催されました。

今年は今一度、地元の歴史と魅力を訪ねてみようということで、内部公開中の国宝羽黒山五重塔と、御開帳中の重文黄金堂の拝観を行いました。

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あいにくの小雨模様でしたが、羽黒山五重塔内部の重厚な造りに一同感動し、また、正善院の副住職様からの丁寧なご案内のもと、黄金堂内の立体曼荼羅を体感することができました。

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その後は旅館「多聞館」に移動し、懇親会を行いました。

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季節の郷土料理と美酒をいただきながら話も弾み、途中には会員によるオカリナ演奏も加わって、あっというまに時間が過ぎました。
最後には母校の校歌、さらには中大節を皆で高らかに歌ってお開きとなりました。

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今回は平日の開催ということもあり、11名の参加にとどまりましたが、中身の濃い行楽懇親会となったと思います。
参加された会員の皆様、ご苦労様でした。(土岐)

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2018年4月29日 (日)

ハイパーサーミア市民講座in鶴岡のご案内

[ハイパーサーミア市民講座in鶴岡のご案内]

がん治療の新しい治療法として注目を浴びている「ハイパーサーミア」

この治療に用いられる治療装置を開発製造しているのが、中央大学学員会山形庄内支部副支部長の小田冶一氏が経営する株式会社庄内クリエート工業です。

その庄内クリエート工業が事務局となって、このたび「ハイパーサーミア市民講座in鶴岡」が開催されることになりました。

支部会員の方が経営する企業が大きく関わる最先端のがん治療技術。

その理論と実践、将来の可能性等について、ハイパーサーミアに造詣の深い三氏が熱く語ります。

多くの皆様のご聴講をお待ちしております。

日時 平成30年6月17日(日)午後2時~4時30分

会場 マリカ市民ホール

定員 350名 ※入場は無料です。

お問い合わせは・・・「東北にハイパーサーミアを広げる会」事務局

株式会社庄内クリエート工業 TEL0235-24-7922 (担当:今井)

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2018年4月23日 (月)

30年度支部総会開催

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鶴岡公園の桜はお堀の花筏となった4月20日(金)、鶴岡市内の「桃園」において平成30年度の中央大学学員会山形庄内支部総会が開催されました。

榎本顧問をはじめ22名(全会員の4分の1)の学員が参加し、全ての議案が承認されました。

Sdsc01824 また、今回が初参加となる弁護士の加藤静香さんも紹介されました。加藤さんは酒田出身で、現在、鶴岡商工会議所会館4階に「静香法律事務所」を開設されています。

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Sdsc01828 総会に引き続いての懇親会では、桃園の美味しいお酒とお料理をいただきながら、学生時代の思い出や支部のこれからの活動など、話に花を咲かせました。

参加された学員の皆様、ご苦労様でした。  

 ※次回の支部行事は、6月30日(土)の公開講演会です。

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2017年9月15日 (金)

秋の懇親会開催

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9月6日(水)の午後、支部の秋の懇親会が開催されました。

今回は、温海温泉において合宿中の中央大学空手部との交流会をかね、会員13名の参加を得て和やかに開催されました。

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2016年7月 8日 (金)

平成28年度公開講演会開催

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7月2日(土)、東北公益文科大学鶴岡キャンパス大学院ホールにおいて、恒例の中央大学公開講演会が開催されました。
講師は本学文学部の宇佐美毅教授、演題は「『大河』と『朝ドラ』~日本人に愛され続けたテレビドラマ」でした。

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講演では、「大河」と「朝ドラ」の代表的な作品が画像とともに紹介され、それぞれのドラマの主人公や描き方、放送・視聴形態など様々な角度からの比較が行われました。宇佐美教授の親しみやすい軽快な語り口からそれぞれのドラマの本質と、視聴者動向が明らかにされました。

会場には100人以上の聴衆が詰めかけ、熱心に宇佐美教授の話に聞き入り、講演後にも時間いっぱいまで質問が続きました。

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講演後には中華料理の「桃園」において、宇佐美教授も交えての学員懇親会が開催され、大いに盛り上がりました。

参加・ご協力いただきました皆様、ご苦労様でした。

2016年4月24日 (日)

平成28年度支部総会開催

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4月23日(土)、平成28年度の中央大学学員会山形庄内支部総会が、鶴岡市の「桃園」において開催されました。

27年度の事業・会計報告、28年度の事業計画・予算案はいずれも満場一致で承認されました。

また、役員の改選も議題に上りましたが、次期も現体制で行くことが確認されました。

今後の課題として、組織体制の強化のため、会員の加入・参加の呼びかけを強化することも話し合われました。

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総会後には同会場において、桃園さんの中華料理をいただきながらの懇親会に移りました。

例年より、参加者が少なめでしたが、その分、中身の濃い話ができたようです。

今後の支部の行事としては、7月2日(土)の学術講演会や、秋の親睦行事等が予定されています。

多くの会員の皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。

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2015年6月28日 (日)

平成27年度 公開講演会開催

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6月27日(土)、東北公益文科大学鶴岡キャンパス大学院ホールにおいて、平成27年度中央大学公開講演会が開催されました。

中央大学文学部の川越博教授を講師に迎え、「名君は作られる~米沢藩主上杉鷹山の場合」と題してご講演いただきました。

会場のホールには地元のみならず県外からの方も含め、100名近い聴衆が詰めかけ、川越教授の話に聞き入っていました。

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米沢藩の藩政改革・財政再建を成し遂げ名君と評される鷹山公の人格形成に大きな影響を与え改革のモデルともなったのは、高鍋藩藩主であった実父秋月種美や実兄種茂であり、さらには三好重道、藁科松柏、細井平洲などの師の存在も鷹山公の人格や思想の形成に多大な影響を与えたという川越教授の指摘は、君主といえども家庭環境や教育環境が重要であるということを再認識させられました。

講演会の後には川越教授を囲んでの学員懇親会が、「桃園」において行われ、美酒に酔いしれながら親睦が図られました。

講演会の開催に携わった皆様、ご苦労様でした。

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2015年4月28日 (火)

平成27年度支部総会開催

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4月25日(土)、鶴岡市本町の「桃園」さんを会場に平成27年度の中央大学学員会山形庄内支部総会が開催されました。

議事にいては、平成26年度の活動報告・決算・監査報告、平成27年度の活動計画案・予算案がそれぞれ満場一致で承認されました。

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その後、市議会議員である会員の本間氏より市政についてのお話を伺いました。

 

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そして乾杯。

いつもながらのおいしい中華料理を肴に、世代を超えた会話で大いに盛り上がりました。

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最後は恒例の校歌合唱。皆で「草の緑」を3番までしっかりと(?)歌い上げました。

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今年度の事業として計画している「慰安行事」について総会では、具体的な企画は6月27日(土)の公開講演会の際に皆でアイディアを持ち寄る、ということになりました。

一昨年の新庄祭り見学同様、参加者全員が大いに楽しめる行事となるよう、皆様からのアイディアをよろしくお願いします。

(土岐)

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2014年7月 2日 (水)

平成26年度「公開講演会」開催

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6月28日(土)、平成26年度の「中央大学公開講演会」が東北公益文科大学鶴岡キャンパス大学院ホールにおいて開催されました。

講師は中央大学文学部の小林謙一教授、演題は「考古学からみた邪馬台国論争~卑弥呼の墓はどこか?~」でした。

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小林教授の講演では、近時の研究成果などから、卑弥呼の墓は奈良県桜井市にある「箸墓古墳」である可能性が高く、邪馬台国「畿内説」が有力との見解を示されました。

会場には学員や市民、公益文科大の学生など、120名以上が詰めかけ、立ち見が出るほどの盛況ぶりで、小林教授の話に熱心に聞き入っていました。

講演会の後は「桃園」さんに移動して懇親会が行われました。

小林教授は都合により参加されませんでしたが、邪馬台国・卑弥呼に思いをはせながら学員相互の親睦を深めました。

運営に協力いただきました皆様、ご苦労様でした。

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